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障害年金の申請で悩んでいる方へ

受給要件チェックと申請サポート

独自に作成したチェックシートを使い、「いつ・どこで受診を始めたか(初診日)」「保険料はどのくらい納めてきたか」「今の障害の程度はどうか」を確認していきます。

これまでの申請の経験を踏まえ、病歴やお仕事・家事の状況を整理しながら、申立書などの書類に「本当に伝えたいこと」がきちんと反映されるようサポートします。

複雑に見える手続きも、「今やること」「次にやること」を小さなステップに分けてお示しし、できるだけ負担を減らしながら進められるよう配慮します。

主治医への情報整理と連携支援

ご希望があれば、主治医の先生にお伝えしたい内容(これまでの経過、日常生活で困っていることなど)を一緒に整理し、診断書作成の際に参考にしていただける形にまとめるお手伝いをします。

「検査結果などの医学的な情報」と「実際の生活での困難さ(身の回りのこと、仕事や家事、人付き合いなど)」を結び付けて整理し、審査側にも現在の状態がイメージしやすくなるよう工夫します。

申請から受給後まで切れ目のないサポート

初めての申請では、必要書類の抜けや記載の不備が結果に影響することがありますので、提出前の確認を丁寧に行い、重要なタイミングを逃さないようサポートします。

受給が決まった後も、更新の時期や今後の働き方・生活設計について、一緒に考えていける相談窓口として継続的に関わります。

状態の変化があった場合の等級変更の検討など、長く付き合う制度だからこそ、続けて相談できる場であることを心がけています。

ご本人とご家族の心の負担に寄り添う姿勢

障害年金の仕組みや手続きについて、できるだけ専門用語を使わず、図や身近な例を用いてわかりやすく説明し、ご本人とご家族が同じ理解を持てるよう努めています。

「こんな段階で相談してよいのか」、「迷惑ではないか」といったお気持ちにも耳を傾け、ご相談のペースに合わせて、急がせすぎない進め方を大切にしています。

ご家族だけのご相談や、体調に配慮した電話相談にも対応し、心身の負担を少しでも軽くできるよう心がけています。

障害年金の対象となりうる主なご病気・障害

うつ病、統合失調症などの精神疾患

知的障害、発達障害、てんかん、高次脳機能障害

脳卒中の後遺症(麻痺・言語障害・視野障害など)

糖尿病の合併症、腎不全・人工透析を受けている場合

視野・視力の低下や聴力低下などの感覚器の障害

心不全、ペースメーカー・人工弁の装着、肝硬変などの慢性疾患 ほか

「自分の状態でも対象になるのか分からない」という段階でも、まずは現在の症状や生活の様子を伺いながら、一緒に可能性を検討していきます。

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障害年金及び労務に関する様々なご相談を受け付けております。