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多発性骨髄腫での障害年金の申請でよくある失敗と専門家に依頼するメリット

 多発性骨髄腫での障害年金申請では、「自分で申請したが不支給になった」、「思ったより時間がかかり治療に専念できなかった」という声を伺います。実は、申請の成否は書類の作り方で大きく左右されます。

自己申請でよくある失敗パターン

 血液検査の数値がB表の基準に届かなかったために「対象外」と早々に断念してしまうケースや、診断書に記載された内容と実際の生活状況にズレがあり、審査で正しく評価されないケースが多く見られます。

 また、初診日がいつで、その時点でどの年金制度に加入していたかを正確に把握できておらず、本来受給できるはずの等級より低く判定されてしまうこともあります。

病歴・就労状況等申立書の重要性

 障害年金の審査では、血液検査の数値だけでなく、どの生活面に一番支障が出ているか(体力面、感染症対策、通院頻度、家事や仕事への影響など)を具体的に文章化することが極めて重要です。

 この申立書の完成度によって、審査結果が大きく変わることも少なくありません。専門家が病状を丁寧に聞き取り、認定医に正確に伝わる形で言語化することが、受給の可能性を高める鍵になります。

専門家に依頼するメリット

 特定社会保険労務士に依頼することで、初診日の確認、診断書のチェック、申立書の作成まで一貫したサポートを受けられます。治療で心身ともに負担が大きい時期に、複雑な書類作成の負担を減らせることも大きな利点です。

相談できる専門家として

 当事務所では、これまで血液疾患による障害年金申請をサポートしてきた経験を活かし、御本人・ご家族の状況に合わせた申請をご支援します。「一度不支給になった」という方の再申請もご相談いただけます。「自分の症状で受給できるのか分からない」という段階からのご相談も歓迎しており、初回申込相談・訪問は無料です。

訪問:練馬区、豊島区、北区、板橋区、中野区、杉並区、西東京市、東久留米市、清瀬市、小平市

   東村山市、和光市、朝霞市、新座市、志木市、所沢市 他(要相談)

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