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脳梗塞の後遺症と向き合うあなたへ―障害年金という選択肢

 ある日突然訪れた脳梗塞。懸命なリハビリを続けても、以前のようには動けない右手、思うように出てこない言葉、疲れやすくなった身体。「この先、仕事はどうしよう」、「家族に負担をかけたくない」―そんな不安を抱えながら、毎日を過ごしていらっしゃるのではないでしょうか。

 私は障害年金を扱う特定社会保険労務士として、脳梗塞後遺症で苦しむ多くの方々の障害年金申請を行っています。脳梗塞による後遺症は、手足の麻痺だけでなく、言語障害、嚥下障害、高次脳機能障害など、人によって症状がまったく異なります。だからこそ、「あなたの困りごと」を正確に伝える申請が重要なのです。

脳梗塞の障害年金申請、実は6ヶ月で可能な場合も

 多くの方が「障害年金は初診から1年6ヶ月待たないと申請できない」と思い込んでいます。しかし脳梗塞の場合、医師が「これ以上の機能回復が望めない」と判断すれば、初診から6ヶ月経過後に申請できる特例があることをご存知でしょうか。

 この特例を活用できれば、より早く経済的な支援を受けられます。ただし、医師への適切な依頼方法や、症状固定の判断基準など、専門知識が必要です。

診断書だけでは伝わらない「本当の困りごと」

 障害年金は書類審査です。審査官は診断書の数値や記述だけで判断するため、どんなに日常生活に支障があっても、書類に記載されていなければ「ないもの」として扱われます。

 たとえば、右半身麻痺があっても「利き手の反対側だから大丈夫」と思われがちですが、実際には着替え、調理、入浴など、あらゆる動作に時間がかかり、疲労が蓄積します。言語障害があれば、電話での会話や買い物での意思疎通にも困難が生じます。こうした「日常生活の具体的な支障」を医師に的確に伝え、診断書に詳細に記載してもらうことが何より重要なのです。

なぜ専門家への依頼が受給への近道なのか

 私のもとには「自分で申請したら不支給だったが、再申請で受給できた」という方が数多くいらっしゃいます。不支給の理由の多くは、診断書の記載不足や病歴・就労状況等申立書の書き方です。

 専門家に依頼する最大のメリットは、受給可能性が高まることに加え、複雑な手続きから解放され、リハビリや療養に専念できることです。また、書類の不備による修正や再提出で受給開始が遅れるリスクも回避できます。また、専門家に依頼すれば迅速に申請が完了し、結果的に経済的メリットも大きくなります。

皆様へ―あなたの「声」を年金につなげます

 脳梗塞後の生活再建は、決して一人で抱え込む必要はありません。障害年金は、あなたが保険料を納めてきた権利であり、受け取るべき正当な給付です。

 私は、丁寧な聞き取りを通じて、あなたの症状や日常生活の困りごとを的確に把握し、それを審査官に伝わる形に「翻訳」します。医師との連携、診断書依頼のポイント、病歴・就労状況等申立書の作成までお任せください。

 まずは無料相談で、あなたの状況をお聞かせください。「こんな症状でも対象になるのか」「どれくらいの金額がもらえるのか」といった疑問に、障害年金を扱う特定社会保険労務士として、誠実にお答えいたします。一緒に、あなたの未来を支える一歩を踏み出しましょう。

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