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岩崎ひな衆議院議員と「仕事と病気の両立支援等について」弊所代表河田賢一が懇談しました。

〜難病を抱えながら働く方への支援、現場から見えたこと〜
岩崎ひな衆議院議員と練馬区の社労士事務所アシスト代表 河田賢一が懇談する機会をいただきました。
岩崎氏は自由民主党所属、衆議院比例南関東ブロック選出の国会議員です。
2020年に難病を発症し、以来治療を続けながら政治家として、また経営者として活動を続けていらっしゃいます。
難病患者が集まるイベントにてご挨拶させていただいたご縁で、事務所に来訪させていただきました。
■ 何を話したか
私は特定社会保険労務士、そして両立支援コーディネーター、健康経営エキスパートアドバイザーとして、日々「病気と仕事を両立させたい」というご相談に向き合っています。
今回は、
・治療と就労を両立する方が実際にどんな壁にぶつかっているか
・会社側がどこまで理解し、どんな制度を整えるべきか
・難病患者が使える社会保障制度(障害年金を含む)が、実際にはどれほど知られていないか
といった「現場のリアル」を岩崎氏にお伝えしました。
国会議員という立場から現場の声を聞きたいという姿勢から、仕事と病気との両立に困難を抱えている方を支援したいと言う強い思いを感じました。
■ 障害年金という制度、実は知られていません。
難病や心臓疾患を抱えながら働いている方の中には、「障害年金」を請求できる可能性があるにも関わらず、その存在すら知らずに苦しい生活を続けている方が少なくありません。
障害年金は、糖尿病、心疾患、精神疾患、指定難病など、外見からは分かりにくい病気でも対象になり得る制度です。しかし、
・診断書の書き方一つで結果が変わる
・請求のタイミングを逃すと大きく不利になる
・「働けているから対象外」と誤解して申請しない方が多いという現実があります。
私たちのような特定社会保険労務士、両立支援コーディネーターは、この制度の申請支援だけでなく、就労継続そのものを見据えた両立支援コーディネートまで一体で対応できるのが強みです。
■ こんな方はご相談ください。
・持病や難病があり、仕事との両立に悩んでいる。
・障害年金を請求できるか分からない、または一度不支給になった。
・企業として難病や病気を抱える社員の就労支援体制を整えたい。
制度を「知らなかった」で終わらせないために、まずは現状を整理するところから、お気軽にご相談ください。

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