コラム column
障害年金申請で「診断書が書いてもらえない」方が本当に知っておくべき 3 つのこと
特定社労士が教える、主治医に診断書の作成を依頼する前に準備すべきこと
「障害年金の申請を考えているが、診断書が書いてもらえるか不安」という方は非常に多いです。
正直に申し上げます。障害年金の申請で最も多い挫折パターンは、「診断書を書いてもらえない」 または 「診断書の内容が実態を反映していない」 ことです。
このコラムでは、特定社会保険労務士である私が、主治医に診断書を依頼する前に準備すべき 3 つのことを、正直にお伝えします。
1. 診断書は「いつ」頼むべきか?
多くの人が間違えているタイミング
多くの人が、「調子が良い日」に診断書を頼んでしまいます。
・精神科・心療内科の診察日は、1 週間〜2 週間ごとに決まっている
・その中で「調子が良い日」を選んで病院に行く
・その日、ついでに「診断書書いてください」とお願いする
これでは、診断書の内容が実態を反映しません。
正しい頼み方
「調子が悪い日」に診察を受け、その場で診断書を依頼するのが、最も内容が実態に近くなります。
ただし、「調子が悪い日」に診察に来ることは、患者さんにとって大変です。そこで、以下の方法が有効です。
・「現在、調子が悪い状態が続いている」ことを、事前に主治医に伝える
・「診断書にこの状態を反映してほしい」ことを、事前に書面で伝える
・「診断書を書く際の参照資料」として、日常生活の困難リストを渡す
2.診断書に「何を書いてほしいか」を、事前に伝える
主治医が知らない「あなたの日常生活」
診察時間は、1 回 5〜10 分が一般的です。
その短い時間で、主治医は「あなたの日常生活のすべて」を把握できないと思います。
そのため、「診断書に書く内容」を、患者側から伝える必要があります。
伝えるべき内容の例
これを*「日常生活の困難リスト」として、A4 用紙 1 枚にまとめ、診断書をお願いする際に渡します。
これにより、診断書の内容が、実態を反映するようになります。
3. 診断書依頼状を「社労士が作成」する
多くの人が悩む「主治医への依頼」
・「診断書を書くのは、医者にとって負担になるのではないか」
・「『年金をもらうつもりか』と誤解されるのではないか」
・「断られたら、治療関係がぎくしゃくするのではないか」
4.当事務所(アシスト)に依頼するメリット
特定社会保険労務士に診断書サポートを依頼すると、「診断書依頼状」を私が作成することもできます。
依頼状に含まれる内容
・「障害年金の申請に必要な診断書です」と、目的を明確に
・「診断書に何を書くべきか」を、医学的に適切な表現で提示
・「医師が書きやすい形式」で、用紙のフォーマットを提示
結果
・医師が「迷わず書ける」
・医師が「負担に感じない」
・診断書の内容が「実態を反映する」
今すぐできる 3 つのアクション
1. 「日常生活の困難リスト」を A4 1 枚にまとめる
・食事、入浴、外出、就労、対人関係、睡眠の 6 項目
・「最も辛かった時のエピソード」を具体的に書く
・箇条書きで OK
2. 主治医に「診断書をお願いする前に」このリストを渡す
・「診断書にこの内容を反映してほしい」と伝える
・「調子が悪い状態」を、医師に理解してもらう
3. 診断書依頼状の作成を検討する
・社労士に依頼すると、「医師が書きやすい形式」で依頼状を作成
・主治医の負担を減らし、診断書の内容を正確にする
特定社労士に依頼するメリット
理由①:オンライン・訪問で対応
「自宅で相談したい」方、「基本はオンライン・訪問」です。
理由②:無料相談で、正直に判断する
・「無理かもしれない」と判断すれば、「無理」とお伝えいたします。
・「可能性が高い」と判断すれば、「どの等級が認定されるか可能性があるか」を、お伝えいたます。
障害年金の申請で、診断書は最も重要な書類です。
・「調子が良い日」に頼むと、軽めに書かれる
・「日常生活の困難」を事前に伝えると、実態が反映される
・社労士に依頼すると、「医師が書きやすい形式」で依頼状を作成
「診断書が書いてもらえるか不安」という方、まずはお話を聞かせてください。
訪問:練馬区、豊島区、北区、板橋区、中野区、杉並区、和光市、朝霞市、新座市、西東京市(90分)
オンライン:全国対応・無料相談(90分)
365日 9:00〜21:00受付 ※ご予約は下記より承っております。
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