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20代・30代でも障害年金はもらえる?練馬区の特定社会保険労務士が解説

 働き盛りや学生生活の最中にがんと診断されるAYA世代の患者様は、「若いのに障害年金がもらえるのか」という疑問を抱きやすい傾向があります。この記事では、練馬区の特定社会保険労務士がよくある質問に一つずつ答える形式で不安を解消し、専門家への相談の必要性をお伝えします。

Q1. 20代・30代でも障害年金はもらえますか

 はい、年齢による受給制限はありません。障害年金は年齢ではなく、病気による生活への支障の程度で判定されるため、AYA世代であっても条件を満たせば受給できます。ただし、若い世代ほど「対象外だと思い込んで申請自体を諦めてしまう」ケースが多く見られ、これは非常にもったいないことです。

Q2. 学生の間に発病した場合はどうなりますか

 20歳前に発病した場合は「20歳前障害」として、20歳になった時点で障害基礎年金の対象になる可能性があります。大学生や大学院生で国民年金への加入・未加入の状況が複雑なケースも多く、この初診日の確認だけでもご本人・ご家族での判断が難しいことがあります。

Q3. 就職直後や転職直後の発病でも申請できますか

 はい、可能です。ただし、初診日にどの年金制度に加入していたか、保険料の納付状況がどうだったかによって、受給できる年金の種類や条件が変わってきます。この確認作業を誤ると、本来受けられるはずの等級より不利な結果になることもあるため、専門家による正確な確認が申請の第一歩になります。

Q4. 治療で仕事や学業を続けられるか不安です

 治療の副作用や体力の低下により、フルタイムでの就労や通学の継続が難しくなるケースは少なくありません。障害年金は、こうした生活への支障を踏まえて等級が判定されるため、無理を続ける前に一度ご相談いただくことをおすすめします。

AYA世代の申請をサポートします

 当事務所では、特定社会保険労務士として、若い世代特有の年金加入状況の複雑さを踏まえ、初診日の特定から診断書の依頼方法、申請書類の作成まで一貫してサポートいたします。「自分で調べても分からない」、「何から始めればいいか分からない」という方こそ、お気軽にお問い合わせください。

初回申込相談・訪問は無料です。

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