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退職金制度がない会社の経営者様へ|企業型確定拠出年金の導入支援を始めました

この度、弊所では企業型確定拠出年金(企業型DC)の導入支援サービスを開始しました。提携企業とともに、退職金制度のない中小企業の経営者様に向けて、導入から運用サポートまでワンストップでご支援いたします。


企業型確定拠出年金(企業型DC)とは?

企業型DCとは、会社が毎月掛金を積み立て、従業員が自ら運用方法を選んで老後資金を形成する、国が法律で整備した企業年金制度です。

ポイントはシンプルに3つです。

・会社が毎月掛金を積み立てる(他の企業年金がない場合、上限は月額5.5万円)

・従業員が自分で運用商品を選んで資産を育てる(定期預金・投資信託など)

・原則60歳以降に一時金または年金として受け取る

従来の退職金制度と大きく異なるのは、退職時に会社が一括で多額の資金を用意する必要がない点です。毎月の掛金を積み立てるだけでよいため、資金力が大きくない中小企業にも導入しやすい制度です。なお、社長や役員自身の退職金準備にも活用できます。


こんな経営者様に、ぜひ読んでいただきたい

・退職金制度がなく、採用や定着に悩んでいる

・給与を上げたいが、社会保険料の増加も気になる

・利益が出ているが、法人税の負担を少しでも減らしたい

・自分自身の老後資金の準備が後回しになっている

一つでも当てはまる方は、ぜひ最後までお読みください。


会社にとっての3つのメリット

① 掛金が全額「損金算入」で節税になる

会社が拠出した掛金は全額が損金に算入されます。たとえば従業員5名に月1万円ずつ拠出した場合、年間60万円が損金となり、その分だけ法人税の課税所得が下がります。利益が出ている会社ほど、節税効果が大きくなります。

② 社会保険料が増えない

給与を上げると会社・従業員の両方に社会保険料が発生します。企業型DCの掛金は給与所得として扱われないため、社会保険料が増えません。実質的に報酬を厚くしながら、余計なコストを抑えられます。

③ 採用・定着に「退職金制度あり」を使える

企業型DCを導入すると、求人票に「退職金制度あり(企業型DC)」と明記できます。在籍し続けることで資産が積み上がる仕組みは、従業員が長く働く動機付けにもなります。退職金制度は、給与と並ぶ「選ばれる会社になるための条件」になってきています。


従業員にとってのメリットも大きい

・積立期間中の運用益は非課税で再投資される

・受取時は退職所得控除・公的年金等控除が適用され、通常の給与より手取りが増える

・マッチング拠出を活用すれば、従業員自身も上乗せ積立が可能

会社からの一方的な制度ではなく、従業員が自分の将来を主体的に考えるきっかけにもなります。


弊所に相談するメリット

企業型DCの案内は金融機関や保険会社でも受けることができます。しかし、労務管理を専門とする特定社会保険労務士が関与することで、制度の精度と安心感が変わります

・就業規則・退職金規程との整合性を確認しながら設計できるため、後からのトラブルを未然に防げます

・従業員への説明・周知も社労士としてサポートするため、現場に混乱が生じません

・採用・定着・健康経営・両立支援と組み合わせた会社全体の人事戦略として一体的に提案できます

・導入後の法改正対応や制度維持も、顧問契約を通じて継続的にフォローします


まずは無料相談から

「うちの規模で導入できるのか?」、「費用はいくらかかるの?」という疑問の段階からで構いません。貴社の現状をヒアリングした上で、最適な設計をご提案します。

初回ご相談は無料です。お気軽にお問い合わせください。

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